繁殖 分娩 離乳 肥育 農場出荷 と畜 冷却 脱骨解体 カット包装 出荷
施設 飼料 排泄処理 堆肥
立山畜産の交配
日本では、広く「三元交配」という方法で、豚を繁殖させています。
まず、初めに、
大ヨークシャーとランドレースを交配させ、一代雑種が生まれてきます。そして、一代雑種にデュロックを交配させ、その間に生まれた豚が、肉豚として肥育されているのです。
種豚は、将来、お父さん、お母さんとなる豚です。
そのために、
足、腰がしっかりしている豚を離乳期に選別していきます。
一代雑種が生まれます
生まれた豚
発情のきたメスの種豚を交配させる自然交配をします。種豚は、とても大きい豚です。オスもメスも、足腰がしっかりしていないとと種豚になれません。
特にメスは
数百kgという重さに耐えられる足腰が必要になってきます。
交配の様子 (福野養豚センター)
メスの種豚に、人工授精をさせます。特に夏の精子はあまり強くなく妊娠を確実なものにするため、人工授精を5割以上しています。
精子を新鮮に保つため
冷蔵保存しています
メスの膣の中にいれる道具です
メスの発情にあわせて
人工授精をします
メスの腰に巻いてある帯状のもので性感帯を刺激し、受精しやすくします
このページのトップへ 分娩へ